外壁塗装を行なう

建物を守るために必要不可欠

建物は、新築時には必ず外壁部分に塗料が塗ってあります。塗料は、建物の見た目を良くするためでもありますが、それ以上に建物を守るために必要なので塗られています。仮に塗料が塗られておらず、壁材がむき出しになっていれば、雨水がしみこむことで腐食したりカビが生えたりして、どんどん劣化してしまいます。それを防ぐために、撥水性のある塗料で塗装してあるわけです。 しかし塗料は、長い年月を経て徐々に劣化したりはがれたりします。必要なので塗られていたわけですから、はがれたまま放置しておくわけにはいきません。そのためにおこなわれているリフォーム工事が、外壁塗装です。 外壁塗装は、必要に応じていつでも塗装会社に依頼することができます。また、外壁に問題が生じていれば、それを発見したリフォーム会社の営業マンに、外壁塗装を勧められることもあります。その際に初めて外壁に生じている問題について知り、外壁塗装を依頼するという人も多くいます。

外壁塗装の魅力について

外壁塗装により、建物は雨水から守られるようになります。そしてそれと同時に、見た目も一気に良くなります。塗料がはがれていたり表面にカビが生えていたりしては、建物は美しくは見えませんが、外壁塗装をすれば新築時のような美しさを取り戻すことができるのです。 さらに、建物の印象をガラッと変えることも可能です。たとえば、それまではオレンジ色のレンガ調だった外壁を、白くつややかな外壁にしたりモダンなモノトーンの外壁にしたりすることもできるのです。建物をイメージチェンジさせることができる点も、外壁塗装の魅力のひとつと言えます。 それでいて費用は、戸建住宅の外壁全体におこなったとしても、100万円程度です。見た目は変化し、耐久性もアップし、まるで建て替えたかのような効果を得ることができるにもかかわらず、かかる費用は建て替えよりも圧倒的に安いのです。